誰かを占ってみたい!スリーカードで占ってみましょう。
楽しく自分占いライフを送っていると、お友達から占って欲しいと言われることもあるかもしれません。その時に気を付けることなどをまとめてみました。
まずは占い始める前に、ご相談者様の話をよく聴いて、それを整理して、まとめてみましょう。「つまりはこういうことで悩まれてるのですね?」としっかりと確認を取ることで、何を占えばいいのかが明確になり、鑑定結果に満足して頂けることとなります。
また、頼まれてもいないのに占い出すのは、嫌がられかねませんのでやめておきましょう。これは大事なマナーとなります。
今回は3枚のカードを出してご相談内容の未来を見通してみましょう。(もちろん自分のことを占っている時もこのスリーカードのやり方をしてもらって構いません)
原因・結果・アドバイスのカードを出します。つまりは、1枚目は「今回悩まれている事態となった原因」で、2枚目は「これからどうなりそうかの結果」で、3枚目は「どうすればいいかのアドバイス」です。
2枚目の結果が良ければ、その結果を引き寄せるにはどうすれば良いかのアドバイスが3枚目。2枚目の結果が悪ければ、その結果を回避するにはどうすれば良いかのアドバイスが3枚目となります。
よくシャッフルしたら一つにまとめてカットをします。
それから、一番上のカードを本を捲るようにしてめくり、原因のカードとします。2番目のカードをめくり、結果のカードとして、3番目のカードはアドバイスのカードです。左から順に、原因・結果・アドバイスと並べます。
人様の分だからと、カードの向きを逆にしなくても構いません。自分占いと同じように自分がよく分かる向きで占ってもらって大丈夫です。もし対面占い(実際にご相談者さんの目の前で占うこと)をされるのであれば、鑑定結果の3枚のカードをお盆に載せて、相談者さんに見せる時にはくるっと向きを変える方法もあります。
結果がもし悪ければ、アドバイスのカードをしっかりと読んであげて下さいませ。占い師は未来を見通すとはいえ、未来は決まったものではありません。相談者さんの選択、行動でどんどんと未来は変わるものであって、鑑定結果で出てきた未来は、その時に一番引き寄せやすくなっている未来なのです。運命は変えられます。その為の占いです。
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